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会社は誰のものか?

会社は誰のものか?と聞かれれば「株主のもの」と言うべきでしょうが、経営者、社員の存在価値は無視できないのは当然です。

同属会社は形態は会社でしょうが個人に等しいものです。

企業には資本がつき物ですが、小企業が規模を大きくするには投資家を募らなくてはなりません。株式譲渡に制限のある会社は別として、すべて公開している大企業の場合は株主の意向が会社の運命を支配することになります。

物を作り、販売して利益を上げていれば何も他人をはばかることはないと考えていた経営者に、それでは済まない事態が起きつつあります。

それが外来種の考え、今盛んに騒がれている手法、M&A(merger & acquisition)、複数会社の合併手段と持ち株の数で会社の強制的吸収合併を仕掛けるT.O.B(takeover bid)法、両者には良い面と悪い面がありますが両者とも「働き手」の事情を無視した手段には違いありません。

日本には特殊な技術をもった会社が多いので経営者にPhoto_15 は決して油断できない時代となりました。

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