« 尼崎JR脱線事故 | トップページ | 会社は誰のものか? »

災難から身を守る法

1945年、第二次世界大戦で日本が敗れ、アメリカの支配下におかれました。今考えると、

米国は18世紀に独立してより自分たちが成し得なかった彼ら自身にとっても夢か理想としか思われない主義で敗者、日本国の再建を考えていたのではないかと思いたくなります。

いわば我々は”アメリカ式社会主義”の実験モルモット役を演じさせられたのではないでしょうか?

憲法第九条は正にその典型的な例で、それを愚かにも精神年齢12歳(マッカーサー占領軍司令官の言)の国民がその後「平和憲法」として頑なに守り続けて62年が過ぎました。

この人間社会で一つの国だけが非武装中立を唱え、怯むことなく独立を貫徹できることは所詮「夢」でしかありません。

今中近東で起こっている血で血を洗うような紛争が東アジアに起らないとは誰も断言できません。Photo_14 有事に備え「国防」を他国に頼ることなく一日も早く考慮すべきだと思います。

|

« 尼崎JR脱線事故 | トップページ | 会社は誰のものか? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/304622/6826565

この記事へのトラックバック一覧です: 災難から身を守る法:

« 尼崎JR脱線事故 | トップページ | 会社は誰のものか? »