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ライトアップ・フィーバー

Photo_10 私は「自然観察」の表題でブログをはじめました。自然観察の意味はあるべき状態で自然を観察することが一番自然で対象物が最も美しく見えるのではないかと思うものです。

ところが、最近ライトアップと言う言葉で観光に人をひきつける「商法」が盛んになって、神社やお寺の多い京都ではこれが人気を呼んでいる様子です・

これを皆さんはどのように見ていられるでしょうか?

今朝の新聞にもキキョウを夜に光を当てて拝観(?)にと言う新聞記事が色刷りででていました。

これはお寺の宣伝でしょうか?それとも新聞の社会記事欄の紹介でしょうか?

神社やお寺はこれを宗教活動と思って「拝観料」を徴収しているとすればチョット不自然に思えてなりません。

京都に住む市民として京都市は宗教団体に弱腰なのが至極残念です。草木にしても「早寝早起き」を望んでいると思います。暗くなってから熱いライト照明で苦しい思いをしていると思います。一草一木にも精神が宿っていることは仏教の教える根本的精神ではないでしょうか?「ライトアップ・ビジネス」に就いて宗教者の方々の再考を期待いたしております。

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