« 東高西低 | トップページ | 災難から身を守る法 »

尼崎JR脱線事故

107人が犠牲となった2年前のJRの脱線事故から2年以上が経過して、昨日、国土交通省航空・鉄道事故調査員会が最終的な事故原因報告を発表したことが新聞記事にでていた。原因はいろいろ有り、過密ダイヤのせいだとか、運転手が速度制限を守っていなかった等々すべて鉄道側の過失を攻めたてているが、線路が急カーヴしている近辺に集合住宅建設を企画したこと、それに建築許可をした行政側の責任は問われていないのは何故なのか。電車がそもそもその建物に衝突し、下に潜り込んだことで乗客への被害が大きくなったとは誰も考えないのだろうか?昨年来マンションの構造偽装問題で国土交通省がクローズアップされていたが、危険なところに集合住宅を建てる申請にはもっと慎重に地理的状況を考慮に入れて認可してほしいと考えます。Photo_13

|

« 東高西低 | トップページ | 災難から身を守る法 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/304622/6813236

この記事へのトラックバック一覧です: 尼崎JR脱線事故:

« 東高西低 | トップページ | 災難から身を守る法 »