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小沢氏「負ければ政界引退」?

7月8日、民主党々首、小沢一郎氏は今回の参院選で民主党の票が過半数に及ばなかったならば、潔く自分の政治家人生に別れを告げると断言した。

この発言の意味するところをマスコミも真剣な追求を控えているが、彼は衆議院議員の任期中は政治家として残るが、再度の出馬は断念したと決意をしたわけである。

この決意表明は如何にも男らしく、責任感に満ちた立派な人物と映る。民主党の党首として、決然と自民党の過半数割れを目指して「翕然たる政治」を変え、民主党が日本を牽引してゆくことを声高らかに宣言したと言う彼らしい、パーフォーマンスと取れないこともない。

Imgp0243 気になるのは、田中真紀子氏や福田元官房長官、その他諸々の久しく表舞台に出るのを避けていた議員の動向である。果たして誰が今後漁夫の利を勝ち取るかは、3週間後に判明しそうだ。

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