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素朴な質問

30年ほど以前、1970-1980頃のガソリン価格は確か1バレル$3.5~$4.00ではなかった?

OPECがそれをせいぜい2~3倍に値上げするためサウディ・アラビア、イラン等が減産を提唱して市場価値の高騰を目指したが、結局彼等の思い通りにならず消費国はしばらく安堵した記憶があるが。

最近それが急に20-30倍にあがってしまっている。

世界の産油国の地図が徐々に変わりつつある。何故、こんなに急に石油の価格が高騰してしまったのか?

Oil_well_picture

中国の需要が増えたからでは納得できる理由にならない。

欧米のオイル・メジャー会社は膨大な利益を上げている。

アメリカは困った、困った、を繰り返しているが、実際にはオイル高騰を歓迎しているのではないか?

世界の富が産油国に集中している。ロシア、ウクライナ、アゼルバイジャン周辺の国々もその恩恵に浴している。

アメリカもアラスカ産原油を温存、その他、地下資源は膨大な国立公園の下に眠っていると聞く。(国内法で手がつけられない)

日本は高い原油を油槽船を中近東に派遣してアメリカの艦船に給油させられている。阿部晋三首相はアメリカと民主党(国内)との挟み撃ちで神経をすり減らして内閣を早々に投げ出さるを得なくなった。

一体この30年でなにが変わったのだろう?このままでは日本は世界の孤児となり、言い方は悪いが「カモ」にされてしまう!こんな素朴な疑問を抱いている「日本国民」は少くなくないのでは?

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