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イースター(Easter)について

イースター(Easter)はキリストがゴルゴダの丘で処刑され、3日後に生き返ったことを祝う祭りのことを指す、復活祭のことである。

イースターは春分の3月21日か、それ以後の満月の次の日曜日なので、イースター・サンデイ(Easter Sunday)とも呼ばれる。

年により3月21日から4月25日の間のいずれかの日曜日になるので、movable feastの名称がある。

イースターが日曜日なので、それに続くEaster-Weekは学校が休日となる。

(Eastern Horidays)として春の先駆けとして楽しい休日週間である。女性はイースター・ボネット(Easter Bonnet)などで着飾り新しい春のファッションで町を出歩く。

Easter_bonnet

ニューヨークの5番街ではかっては、陽気で派手な行事となっていたらしい。私も若い頃、人々がこぞって、セント・パトリック教会に出かける様子を描写したハリウッド映画”Easter Parade"を観劇した記憶がある。

赤、緑、黄などの派手な色に人の名前や花模様で彩色した卵を知人に送ったり、卵の変わりにチョコレートを贈り物にしたりする風習がある。

また、イースターにつき物は「イースター・バニー」といわれるウサギがある。(Easter Bunny).これはウサギは繁殖力が旺盛なことと、後ろ足の強力なバネを持つ元気な動物だからだろう。

しかし、何と言っても女性達がこぞって自分好みの”Easter Bonnet"を身に着けて春の町を友達と闊歩するのを心待ちにする心の弾む楽しいホリデイである。

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