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雨量観測衛星

日米が共同開発した「熱帯降雨観測衛星」が実用に供されるニュースについての新聞報道。(1⅟15’07、京都)

世界の雨量分布図を示し、赤いほど雨量が多く、青いほど少ないことを示す広大な分布図上で複数の観測データーいよる雨量の分布図を作成し、それをインターネット上で掲示することを開始した記事が出ていた。

Satellite_image これによると周囲、10キロ以下の区画ごとに、一時間の推定雨量を、色分けして表示。観測後約4時間後には出来上がり、一時間毎に更新する。

これが現実に正確さを発揮すれば、多くの台風や豪雨に直面するアジアの発展途上国でこのような電波情報は、観測設備が未だ整備されていない地域には長宝されるのではないだろうか?

さらに気象衛星の雲の画像から雨が降っている地域の変化を求め、こうした情報を併せて降雨量や分布を推定して一枚の地図に表示することが現実となったと報じている。

過去24時間の降雨分布の変化も連続して見られる便利なデヴァイスが出現したことは大いに可とすべきである。アドレスはhttp://sharaku.eorc.jaxa.jp/GMSaP/index.j.htm

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