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Dixieland

Dixiewasborn DixielandtとかDixieとはアメリカの東南部分や南部地方の別称と理解されている。

従って、その地方に生まれた音楽を総称して、ディキシー或いはディキシーランド・ジャズとよばれている。

これはシカゴジャズと比較して黒人音楽の代表格存在である。Hot Jazz,とかNew Orleans jazzは20世紀初頭に起こり次第にシカゴ、ニューヨークに広がっていった。

ディキシーランド・ジャズは1910年ごろから始まった。

ディキシーと呼ばれる音楽は、ラグタイム、ブルースが主体を占め、トランペット(コルネット)、トロンボーンやクラrイネットのグループにピアノ、ギター、バンジョー、ドラムスやチューバが加わるまことによって、にぎやかなリズムを主体に置いた音楽と総称したい。

"Basin Street Blues"や”When the Saints  Go Marching In”等は世界中に知れ渡っている

。Polyphonic improvisation,悪く言えばアーティストの気分次第でRagtime,Bluesのゴジャマゼ風のリズムではないかと思われる。1917年に大ヒットしたoriginal Dixieland Jass Bandに発してディキシーは20世紀中もジャズの中心を占める存在になった。

中でも、Louis Armstrong's All Starsの出現してからはアメリカに及ばず世界を駆け巡ったのである。

ディキシーランドの音楽は常にリード役(主にトランペット)のメロディー に誘導され、それにパラフレーズ、即ちヴァリエーションが加わりながら即興的インプロヴィゼーションされたリズムが入り乱れて自然につながって行く形式の音楽で、性格を前に出して(特徴)演奏される。

1930年代に始まったSwing Jazzに押されて一時的に衰退したがBebop style jazzの出現で今では古風なディキシーは影を潜めたが、1920年代の所謂クラシックナンバーをインプロヴィゼーションすることで復活に専念している。最近ではDixie-bopと呼ばれるスタイルが盛んになろうとしているとか。

New Orleans

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