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私の夢

私が自分の生きている間に出来て欲しいことは、勿論、永遠の世界の平和であるが、これには何の保証も無い。

しかし、最近知ったことであるが、”海水が燃料となって起こせる核融合エネルギー”の実現がもし本当ならばスバラシーと思う。

化石燃料有限説は事実だと思う。しからば如何にすれば人類生存のために必要なエネルギーを獲得するかは大変大切な目標と思える。

現に、住友電工が超伝導(superconductivity)「超効率送電」をアメリカと共同で実験中と知って、これはヒョットすると・・・と思わざるを得ない。

現在の段階は、高温超伝導線を液体窒素で零下196度に冷やすと、断面積あたり、従来の銅線の200倍の電気を流せると言うことで、老朽化した地下送電ケーブルを超伝導線を使った送電ケーブルに置き換えようという計画実験が進んでいるという。

New york州都,Albanyで350メートル間隔を既に実験中である。

従って、これは夢物語ではないことを想像しながら思いついた理想的な私の「夢」とは:

もし世界中に北朝鮮のような悪いことを考える連中がいないという条件で、世界中が善意に基ずく合意に達すればの話だが・・・・、

全世界が協力して、南極の地下深くに「発電所」を建造。そこで最新の技術を駆使して、核融合エネルギーによる超伝導発電所を設けて、そこから世界に向かって送電を開始することが出来れば理想だと考える。

これは不可能であろうが、私の勝手な夢として胸に秘めている。

完全な超伝導が実現できたとすれば、送電ロスがなく、又、距離に関係なく送電できるのだから、どの国にも属さない南極大陸は理想であり、地下深くであればある程絶対低温が得られやすいと想像するからである。

その様になれば、どの国も発電所は不要となり、国費が節約できて全世界が繁栄すると思われる。

夢や理想は大きければ大きいほど面白い!Satellite_image

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