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熱帯種「睡蓮」

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スイレン属はNymphaeaと云われるところから、ニンフ、即ち、水の妖精と形容される花である。

そのように観察すると「睡蓮」は確かに神秘性を秘めた容姿に見える。水上に茎を高くして咲くものと水面すれすれに花をつけるものがある。

熱帯や温帯に50種類程あるそうだが、ここに紹介するものは京都植物園の温室に咲いていた熱帯性の美しい睡蓮である。

太陽の光を目指して首を長く伸ばす性質のある植物であるところはハスと同じであり、泥沼から生えて清楚な花をつけるところも似ている。

先日ご紹介した京都の法金剛院のハスと同じように筆者の傑作のショットとして掲載ご紹介に及びます。

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