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くじゃくサボテン

1 ハス、睡蓮に続いて、本日は情熱的なサボテンの美しい種類の花を紹介する。

京都府立植物園の温室で見かけた珍しい大型の花。

くじゃくサボテン”はメキシコ中央高原地方で古くからされていた原種のnaopalxochiaの交配種で数百の品種が存在するといわれている。

葉状茎が長さ30センチから1メートルに及ぶものもあるとのこと。

扁平な多肉で、その基部は柄となり、花径は10~25センチのものまであり、昼咲き、2~5日の寿命とのこと。

色は多種多様で、熱帯の花らしくいずれも非常に鮮明である。

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