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紅白の椿

Photo_3 Photo_4 京都府立植物園で見かけた紅白の椿をご紹介したい。

赤い方は神代椿と名があったが、白い椿の名は残念にも記録がない。

椿は日本の花で18世紀以後ヨーロッパに輸出され次第に交配が進んで今では何万種と云う数になっていると聞く。

シーボルトも19世紀来日して写生を試みている。

葉は光沢を帯びた鮮やかな緑で鮮やかな花の色を引き立てている。

椿は種類によっては大木に育つ。

別種にサザンカがあるが、葉も花も椿よりは小さく、しかし違った上品さがあり垣根として使われることが多い。

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