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京都生まれの国際人、伊藤穣一

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伊藤穣一、1966年京都生まれ、45歳は日本のベンチャー・キャピタリストの草分け的存在、本日の新聞発表によると、MIT(Massachusetts Institute of technology)のメディアラボの次期所長に選出された。(4月25日付)

このラボの創始者で、伊藤氏を誘った、ニコラス・ネグロポンテ博士(Nicholas Negroponte,b.1943)によると「穣一は未来へ前進するラボの所長として完璧だ。我々が扱う領域は脳科学から芸術まで拡大しているが、まさにジョーイの世界だ」と絶賛している。

これに対し伊藤氏は自分のブログで「恐れ多い気持」としながらも、教授陣や学生と話すうち、「僕は自分の仲間を見つけた。彼等は挑戦を恐れない」と刺激をうけたことの感想を述べている。

「学会、公的機関、企業、ジャーナリズムなどと手を結び、成果を上げているとメディアラボを評価。自身のネットワークを研究と結び付けることが使命の一つ」とも言っている。(産経新聞)

最先端科学と企業家精神の融合を期待するMITに対し、伊藤氏も「皆が協力すれば魔法が生まれる事を確かめたい」、米紙ニューヨーク・タイムズは「異例の選択」と伝えている。

彼は2008年米誌ビジネスウイークは「ウエブで最も影響力のある25人の一人」に選出、現在、ネット上で著作権保護の活動などに取り組む非営利団体「クリエーティブ・コモンズ」のCEO.

伊藤氏は4歳から14歳迄ミシガンに住み、タフツ大でコンピューターサイエンス、シカゴ大で物理を専攻。eBayの創始者。

多くのインターネット関連会社を設立。郵政省、警視庁等の情報通信関連委員会委員を歴任、経済同友会メンバー、国際教育文化交流財団理事。google調べ)

今回MITメディアラボの第4代所長に選出された日本の誇るべき国際人の一人である。

最先端科学と企業家精神の融合を望むMITに対して、「みんなが協力すれば魔法が生まれることを確かめたい」伊藤氏弁

米紙ニューヨーク・タイムズは「異例の選択だ」と伝えた。

伊藤氏は2008年、米誌ビジネス・ウイークの「ウエブで最も影響力のある25人」に選出、今、彼は著作権保護の活動に取り組み「クリエーティブ・コモンズ」の最高責任者。

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