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石油を生む奇跡の「藻」の発見

Photo_2 菅直人総理大臣が2日前、G8サミットで、日本は将来、全電力使用量の20%を太陽光発電で賄うと発言して、筆者は又、菅首相の思いつき発言かと疑っていた。

ソフトバンクの孫社長、「自然エネルギー在団」を設立し、太陽光、風力発電の事業化を目指すなど、東電原発事故後に“自然エネルギー活用論議”が急速に広まったところで、5月27日、「石油を生む藻」の発見が発表された。

発明者は渡辺信筑波大学大学院教授(63)、40年以上に及ぶ地道な研究の結果、その成分の抽出に成功、愛妻の見守る前で、トラクッターの新車に新発見の“燃料藻の液体”注入、自分で運転して畑を耕す模様の実験に成功した。

これまで世界各地に石油成分に近い液体の生成ができる「藻」の発表がなされていたが、渡辺信氏が発見した「藻」が他を遥かに上回る量の石油を生みだすことを実証したと言う。

渡辺氏は日本が世界に誇る「藻」のスペシャリストで、これまで海外から幾多の“ヘッド・ハント”の話が寄せられていたが、彼はあくまでも、これを「日本発」の研究開発とすることにこだわっていたらしい。

渡辺氏がどこで「藻」を発見したかはtop secretで、そのサンプルは限られた人しか知らされていない場所に保管されているが、今の時点で言えることは、この成分は、汚水を浄化、さらに石油を生みだすと言う人類にとって正に“奇跡の藻”と云っても過言でないと思われる。

今やそれを使用して渡辺氏が愛妻の前でトラックターを始動させたのであるから、これは疑う余地のない成功と筆者は拍手を送りたい。

大地震、津波、東電原発事故で沈みがちになっていた日本、しかし、これを機会に世界を驚かせる「奇跡の藻」に発展させて頂きたい!

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