« 2008年度調査のアメリカ不法移民数(国別) | トップページ | 笠置寺と東大寺 »

アメリカ大統領の報酬

Photo 前回に引き続き、2010年販ニューヨーク・タイム社、Almanac記載のアメリカ、オバマ大統領、バイデン副大統領の年俸と必要経費を紹介したい。

これが既に日本で周知の事実であればお許し願いたい。

オバマ大統領の年俸は$400,000(税込)、バイデン副大統領は$227300(税込)。

(交換レート、1ドルを80円とすると、オバマ:3200万、バイデン:1818万)

その他、大統領の経費,$50,000、年間交通費$100,000、交際費$19,000(以上、無税)

ホワイトハウス関係経費として$3,850,000が割り当てられている。

ウエブサイトは:Website:www.whitehouse.gov/administration/president_obama/

E-mail:comments@whitehouse.gov

又、各省の長の報酬も公表されていて、これは不思議に、一律$196,700と案外低報酬に抑えられている事に驚く。

各官庁の住所、及びウエブサイトも公表されていて、各州のキャビネットについてもこのalmanacに細かく記載されている。

10年ごとに行われる国勢調査に基づく各州に割り当てられる、比選挙人の数はすでにこのブログで紹介したが、アメリカ50州の州知事と州議会構成員の名前、及びそれぞれの年俸額もこの本に克明に書かれている。

アメリカ50州全部を記述することはできないが、一例として、ニューヨーク州に付いてお知らせすると、

Governor: David Paterson, $ 179,000  (1432万円)

L.T. Gov.: Richard Ravitch,. 85,000   (680万円)

Sec. of State: Lorraine A. Cortes –Vasquez, 120,800 (965万円)

Comproller: Thomas Dinapoli,  $151,500 (1212万円)

Atty.Gen.Andrew Cuomo,  $151,500 (1212万円)

Legislature:  $79,000 (632万円)   

上院議員数:62, 下院:150  212

因みに、ニューヨーク市長:Bloomburg氏の年俸は1ドルとのことで、この考え方は名古屋市長の河村氏とかなり接近している。

2009年度の上院議員数の内訳は、総数100名の内、民主党58名、共和党40名でその他の党1名。

下院議員は、会員総数435名の内、民主党256名、共和党178名、空席1となっている。

-

|

« 2008年度調査のアメリカ不法移民数(国別) | トップページ | 笠置寺と東大寺 »