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一貫性に欠ける民主党政策

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民主党が提唱した数多の選挙用マニフェストの一つの「高校授業料無料化」の財源は何処にあるのだ   ろうか?

この中には朝鮮学校の支援や日教組に対する心配りがなされていると聞いている。

筆者の限られた知識、感覚では、到底その目的や趣旨について解釈できない点が多く、やはりこれも民主党の選挙用の行き当たり的“ハッタリ”と思わざるを得ない。

国家財政窮乏のおり、何を好んでこんなバラマキ(年間5000億?)に同意しなければならないのか?

小・中学校教育は義務化されているので、この範囲での内容充実には賛成する人は多いと考えるが、義務化されていない高校教育まで無料にする必要性は見当たらない。

将来有望な生徒に重点的に高等教育を促す為の経済的援助や、返済義務免除の奨学金制度を拡大するのならば大いに賛成であるが、一概に勉学に不向きな生徒に迄高等教育を無料にする必要はさらさらないのではと思う。

今では立ち消えになりつつある「子供手当」にしても母親懐柔目的の見せかけマニフェストであったことが明らかになりつつある。

外交問題に発展しかねない、沖縄の米軍基地問題で、「少なくとも、県外か国外」を叫んで、沖縄県民に嘘をついたことは最悪の詐欺行為であった。

今となっては、国会議員の定員削減、国、地方公務員の給与カットを任期中に確実に実行させることに勢力を傾けてほしい。

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