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日本に新旧交代の時期迫る

アメリカの議会に於いての下院議員の定数は10年ごとに行われる国勢調査の結果に於いて各州に割り当てられることになっている。但しいくら人口の少ない州に於いても議員数各1名は確保されることはアメリカ憲法第一条第2項に以下のように記されているCongressional Appointment- (Deccennial censusus,US census)

costitution in article 1,section 2 provided for census of the population every 10 years as a basis for appointment of representatives among the states. This appointment largely determines the number of electoral votes allotted to each atates.Number of representatives each state in Congress is determined by the state’s population ,though each state is entitled to one representative regardress of population size.”

このことは以前の筆者のブログにも省略形で記したことがあったが、アメリカのような広くて複雑な人口形態の国でも、厳格に保持している各国民の権利を、我が国の立法府では履行できていない「一票の格差」問題の解決と、専横な政治家の姿勢は国民の視線をどのように見ているのか、ここに来て、彼等の猛反省を促したい気持である。

これは与野党の合議で造った責任放棄だとしか思えない政治家の思いあがった勝手な行動である。(司法軽視)

選挙違反の判決が下っていると云うことは、衆議院を解散しても今のままでは正当な選挙は出来ないことを知りながら期日(2月25日)がきても何の行動も起こしていない。

2009年の衆院選挙時に一票の格差が最大2・30倍であることが判り最高裁は違憲状態と判断、各都道府県に1議席を配分する「一人別枠」方式の廃止を求めた。

この一票の格差現象を生んだ理由は各政党エゴの結果であり、このまま突き進んで「議員定数削減」と「一票の格差」是正を怠っていれば、間隙ををぬって思わぬ革新的リーダーの政権の旗揚げに“油あげ”を攫われることは充分あり得ると推察する。

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