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日本は自力国防に専心せよ!

今から65年前、我が国はアメリカ合衆国を軸とする「連合国」に対して無条件降伏させられた。

そこで日本国の新憲法が敵側の強権で作成され、日本はそれを「平和憲法」と自ら呼んで施行した。

この憲法の最も重要な部分を構成する一文に“永久的戦争放棄”があり、それを受け入れることを強制された。

それから67年が過ぎて世界は大きな変貌を遂げて、多くの軍国主義国家も誕生したが、日本は未だに「平和憲法」を金科玉条のごとく守り続けている。

同胞のみなさん、我々は今、何をすれば良いのでしょうか?

近隣の国々は年ごとに軍備を拡張し、国防に凌ぎを削っているとき、何故我が国だけが67年前に約束したことを堅持しなければならないのでしょうか?

“非武装中立”の考えが今になって無意味な空念仏であったことは誰の目にも

あきらかになっています。専守防衛とは何を意味するか、それは立派な理想には違いはありませんが、防衛だけでは国が自立できないことも国民すべてが知るべき時がまじかに迫っています。

日本はアメリカにとって大切な同盟国でしょうが、それはアメリカを中国、ロシアらの攻撃から守る為の「防壁」と見ているからでしょう!

頼れるのは「自分」のみで「他人」に全てを依存することが出来ないことと知るべきであると、最近つくづくと思う毎日です。

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