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「カラスウリ」の実と花

Photo Photo_2 上:実、下:花

カラスウリが花を咲かせることは今まで知らなかったが、今朝のNHKラジオ深夜便を聞いていて、カラスウリの花が今日(8/24)の誕生日の花とのことでそれを知ることになった。早速、グーグルで調べると、

“夏の夜に、花弁の縁が糸状に長く伸びる花を咲かせます。この複雑な花弁は、蕾の時にはきれいに折りたたまれているのですが、時が訪れると一糸乱れずに展開していき、短時間で完全に開ききります。「糸」の一本一本がみるみる伸びていく様子は不思議で、よくからまったりしないものだと感心させられます。開花が始まるのは夜で、翌朝にはしおれてしまう一日花です。”

それで自然の巧みな創造の神秘を改めて知らされた思いになった。

赤い種が木にぶら下がっている様子は誰でも知っていると思うのだが、それが花を咲かせると、全く違った姿になる自然の魔法は素晴らしいものと感じた。

この花にちなんでいろいろの花言葉が知られる。「良い便り」、「誠実」、「男ぎらい」、「温故知新」等、あまりラシクないものが目立つのに驚いた。

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コメント

花のバックのみえるのは何ですか、蜘蛛の巣みたいですねー。

投稿: 西村 治兵衞 | 2012年8月24日 (金) 09時31分

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