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韓国の「竹島」占拠について

韓国はもと欧米諸国から「Hermit Kingdom」(隠者帝国)と呼ばれていた時代があった。それは頑なに外国の干渉を嫌い、孤立する傾向の強い国民性を持つ人種の国であったからその様な名称がつけられたのである。

つい最近まで、韓国では外国語の使用が禁止されていて、すべてがハングル文字のみが使用されていたことを記憶している。

100年程前、{日韓併合}がおこなわれ、韓国は日本の一部となったのであり、それは殖民地ではなかった。

併合が行われて間もなく鉄道の敷設がなされ、発電所が建設され、日本並みの学校制度で、それまでは殆どが文盲であった人民は読み書きが出来るようになった。

日本の韓国で行った施政と、イギリスがインドでおこなった教育施政を比較すれば、如何に日本の対韓国政策が穏健であったことが判る。

韓国では、日本の敗戦で朝鮮民族が日本の殖民地政策から解放されたと誇張して語るきらいがあるが、それより、朝鮮半島が何故38度線で二分されたのかを問い正すべきではないか?

1945815日を韓国は日本の圧政から解放された記念日として祝砲をあげるが、それがそんなに目出度い日なのだろうか?

対岸から見ていると、その日こそ朝鮮民族にとって最も忌むべき日の始まりではなかったのか?

日本をまるで天敵のように忌み嫌う姿勢は「空威張り」としか映らないし、大人げない北の国と少しも変わりが無い、子供っぽい、”infantile aggression”(小児性攻撃)でしかない。

815日に李韓国大統領自身で「竹島」を公式訪問するとのことだが、あんな小さな島を取得することで韓国は何を得ようとしているのだろう?

韓国が竹島を日本から奪う事より、もっと大切なものを将来きっと、韓国が失うと悟るべきだと筆者は思う次第

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