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これ以上「黙っていられない!」

手遅れになった病人に「何故こんな状態になるまでに医者に相談しなかったの?」と云っても、なってしまったことは 今更取り返しは付かないのが現在に日本国である。

戦後65年も過ぎるまで、他国によって強制的に押しつけられた憲法を「平和憲法」と称して反省もせず、「非武装中立」を唱え、何の憂いも感じずに国政を司ってきた政治家達、左派も右派もすべて同罪だと云わねばならない。

平和憲法と云へば、それは、戦争の放棄をアメリカに云わされたがために、その様な憲法が出来上がっただけのことで、そこには自主性は何処にもみあたらない。

韓国、中国は生まれてきた子供に「日本憎し」の教育を施した。生まれて15年も経てば立派な反日国民が出来上がる。

我が国の教育は、そのまる反対で、日教組によって洗脳された若い先生たちが、「前の戦争では、日本の軍隊がアジアの人々を苦しめ、悪いことを数々行いました」従って、「我々はそのような苦しみを経験させたことに心から謝らなければなりません」と云うようなシナリオを子供達に植え付けた。

それに加えて、「正しい歴史」を教えていないことにも問題がある。

最近の「竹島」、「尖閣諸島」はふって湧いた事件でないことはハッキリしている。

竹島は、なにの抵抗も受けずに韓国が実行支配してしまったが、日本政府はこれに反抗する実行力がないことを確認するかのように、中国が漁民をつかって、尖閣に揺さぶりをかけている。

上記2件とも、内政に不満を持つ国民の心を「反日」にすり替えようとする政策だと云うことはハッキリとわかる。

しかし、これも我が国の政治家たちが65年の間に国防について真面目になって施策をしていれば決して起こらなかったことである。

同じ敗戦国であったドイツは今では中東に迄軍隊を派遣して世界平和に貢献しようとしているではないか?

軍備はしてもそれは使用できないのでは何の為の軍備なのだろう?

何故「自衛隊」を「軍隊」と呼ばせないのかも判らない。

このあたりで謝罪外交とはサヨナラして、一日もはやく普通の独立国家にもどる機運が醸成されることを望みたい。

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