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夜露の消えた昨今についての疑問。

人間年齢を重ねると昔のことを昨日のように覚えているものである、

昭和18年(1943年)、10月23日、京都郊外へキャンプに出かけテントで寝て、朝早く目覚めた。

それは午前6時頃だったと記憶しているが、テントから這い出したときのこと、手先と膝頭がべっとりとして、それが夜露であった記憶を今でも覚えている。

最近、毎朝六時前後に散歩を励行しているが、どこのベンチに腰かけても10月と云うのにカラット乾いていることに気付いた。

周辺の地面。芝生も同じように表面がぬれずに乾いたままであるが、私は最近の世界的気象変化の一例ではないかと疑いをもっている。

もし、気象庁がこの事象について気付いているのであれば知らせてもらえないかと思っている。

本日(10月30日、午前五時半頃、京都市北区の加茂川岸を歩いて、このことを確認している。

もし、どなたかこのことに知識をおもちのかたにもお聞きしたいと思っています。

今後気温が下がり夜露が霜に変わる頃にどのようになるかを心待ちにしています。

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ユーカリの木と金鉱

Yukari


コアラが常食としているユーカリは主にオーストラリアに多く、その葉は毒性であることで知られている。それには大別して2種類あり、高毒性と弱毒性の種類が存在するが、コアラは後者の弱い毒性の種類のユーカリの葉を食べている。

ユーカリは樫の木よりも硬く、直立に育ち、その根は地下何十メートルも深く、常緑種で、古い木はその高さが100メートル程にもなると言われているオーストラリアでは貴重な建築用の資材である。

最近、オーストラリアの西部でユーカリの葉から微量であるが金の成分が検出され話題になっている。

研究者は将来、地下に眠る金を掘り当てる手がかりになる可能性に期待を寄せていると言われている。

最近、オーストラリアの特別研究機関がユーカリの葉を採取、特殊なエックス線装置で分析したところ微量ながら金が検出されたと報道されたことから突然注目され始めたとのことである。

その金は微量で、人間の毛の五分の一で極めて小さいが、政府機関によるとユーカリの根は他の木のように根を地面表面で広い周囲に広く伸びることなく、地下深くまっすぐにのばすことから、地下深く伸び、その下にある金鉱から金の成分を吸い上げるのではと考えられている。

そこで、金鉱探しにとってはこれは大きな朗報になるのではと期待されている。

ユーカリから金を採取するのではなく根を深く下ろすユーカリの性質を利用して金以外にも、その他の希少金属の採掘に利用されることを期待している。

ユーカリはオーストラリア」では全土に広く生育しているので、調査にあたったメル・リンターン博士は「この研究が進めば、採掘するよりも安く、地下に眠る金属を特定に便利で、やたらに地面を掘るよりも自然に優しい方法」と話している。

本日のグーグルニュースから。

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