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夜露の消えた昨今についての疑問。

人間年齢を重ねると昔のことを昨日のように覚えているものである、

昭和18年(1943年)、10月23日、京都郊外へキャンプに出かけテントで寝て、朝早く目覚めた。

それは午前6時頃だったと記憶しているが、テントから這い出したときのこと、手先と膝頭がべっとりとして、それが夜露であった記憶を今でも覚えている。

最近、毎朝六時前後に散歩を励行しているが、どこのベンチに腰かけても10月と云うのにカラット乾いていることに気付いた。

周辺の地面。芝生も同じように表面がぬれずに乾いたままであるが、私は最近の世界的気象変化の一例ではないかと疑いをもっている。

もし、気象庁がこの事象について気付いているのであれば知らせてもらえないかと思っている。

本日(10月30日、午前五時半頃、京都市北区の加茂川岸を歩いて、このことを確認している。

もし、どなたかこのことに知識をおもちのかたにもお聞きしたいと思っています。

今後気温が下がり夜露が霜に変わる頃にどのようになるかを心待ちにしています。

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