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狂信韓国

Photo_6伊藤博文

AEI研究所の日本研究部長マイケル・オースリン氏が米誌「ナショナルレヴュー電子版で、最近、韓国が中国の許可をもらって旧満州ハルピンに初代首相伊藤博文を暗殺した重安根の記念碑を完成させたことについて、アメリカ南北戦争(1860年―1865年)が終結後の1865年4月20日、ワシントンのフォード劇場において俳優ジョン・ウイルキス・ブース()John Wilkes Booth)の凶弾に倒れたエブラハム・リンカーンのことを取り上げ、もしも、アメリカの隣国のカナダの狂信者が、アメリカ人が祖国の中興の祖として崇めていたエブラハム・リンカーン大統領を暗殺した愛国者として1世紀も経ってからブース記念碑を建立したとしたら一般のアメリカ人はどう思うだろうと皮肉って述べている記事を見た。(2/1‘14、「湯浅博の世界読解」)

 

 

 

マイケル・オースリン氏は「事件が起こって一世紀も経てば、国家はそれを記憶の彼方に置こうとするものだが、東アジアではそうではない」とし、わけても、韓国の執拗さを嘆いている。危殆に瀕する自国経済、又は、日々に軍事大国化する中国を前にして韓国は他に考えるべきことがある筈。

 

 

 

そんな過去のことを今更もちだして意趣返しをしている場合なのかと、韓国の姿勢を批判している。「靖国」「教科書」「竹島」の諸問題が彼等にとってそんなに国家の重大問題」なのだろうか? わけても「慰安婦問題」とその]銅像を関係のないアメリカの地に造ることは全くの気違い沙汰と云う以外にない。

 

 

 

筆者(日本人)の見解を披歴するとしたら、「韓国併合」に最も同情的姿勢で接していたのは初代韓国初代総統を務めた伊藤博文その人であった。(恐らく韓国では伊藤博文を知る者はすでにいないと考える)

 

 

 

何はともあれ、靖国は日本の国内事情であり、これに就いて他国が無駄な干渉をすべきだないと思っている。

 

 

 

 

 

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